みんなのヘルワ★渋谷のベリーダンススタジオ

東京・渋谷にある落合ユミ主宰“ベリーダンスヘルワ”スタジオの情報ブログ

発表会

いよいよ明日!「Badiiu Zamaan その時代の一番美しいもの」

ヘルワ生のLisaです。

いよいよ明日となった、落合ユミ20周年記念公演&ヘルワ発表会「Badiiu Zamaan その時代の一番美しいもの」。新宿にある芸能花伝舎にて、最終リハーサルが行われました。

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特別ゲストのmomoiさんとchisakoさんも参加されたリハーサル。お二方のソロももちろん素晴らしいのですが、復活(!)したアイニー3の演目がホントに素敵!!!感嘆のため息しか出ません…あぁ~明日客席から見たい!!(笑)

ゲネリハ前に踊ることができる最後のチャンスということもあって、ヘルワ生もインストラクターももちろん気合いが入りまくり!
きっと明日、最高の踊りをお見せすることができるでしょう(プレッシャー(笑)

そしてもちろん、落合ユミ先生。
リハで見るたびに、ユミ先生の情熱と何とも言えない心を鷲掴みにされる感情がパワーアップしていきます…ボキャブラリーなくて「凄い」としか言えないのが残念なのですが…ほんとにスゴいんです(笑)

明日は当日券のご用意もございます。
お時間あるようでしたら、どうぞ伝承ホールへいらしてください。一同心よりお待ちしております

落合ユミ20周年記念公演&ヘルワ発表会
"Badiiu Zamaan その時代の一番美しいもの"
 
Special Guest:momoi Chisako

日程:2016年5月29日(日)
時間:開場 17:30/開演18:00 
会場:渋谷区文化総合センター大和田 6階 伝承ホール
渋谷駅徒歩5分 渋谷区桜ヶ丘町23-21
前売り:3,000円/当日:4,000円 自由席 (先着順)
お申し込みはこちらから


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落合ユミ先生20周年インタビューその③ アイニー3再び!


(これまでのインタビューはこちら)
落合ユミ先生20周年インタビューその①「その時代の一番美しいもの」とは?
落合ユミ先生20周年インタビューその②落合ユミ、伊那子先生に出会うまで



みなさんこんにちは
ヘルワ生のあさこ&エルです

演劇界からオリエンタルダンサーに華麗に転身したユミ先生
野生の勘で伊那子先生と出会い、アイニーに通い始めます。
そこで出会ったのが、今年の発表会ゲストでもあるChisakoさんmomoiさんでした

chisa-momo


――今回の発表会のゲストは、アイニー5として一緒に活動されていたChisakoさんとmomoiさんです。ところで、この「アイニー5」とは、そもそもどんなグループでどんな活動をされていたのでしょうか?「アイニー」とは、お三方が師事する松屋伊那子先生のダンサーネームでもあり、スタジオ名でもありますね。 

ユミ:うん、アイニー5というのは、アイニーベリーダンススタジオから生まれたユニット名(?)のようなものかな。メンバーは、momoi、Chisako、minako、michie、落合ユミの5人で活動してました。きっかけは、2004年にあった「FISFIS*」という衣装やさんのイベント。そこに「出ませんか?」って顔が広いChisakoさんが誘われて、Chisakoさんが4人に声をかけてくれて初めてイベントに出たんです。

編集注*FISFIS:日本で初めてできたと言われるオリエンタルダンスの衣装屋さん。2012年に閉店。

<その当時の映像はコチラ>
アイニー5 momoi 落合ユミ chisako minako michie





――「アイニー3」でもイベントに出られていますよね?5と3の違いは?

ユミ:メンバーのなかで、当時と変わらずダンサーとしての活動をどっぷりやっているのが、Chisakoさんとmomoiなの。それで「アイニー3」。2008年にはアイニー3でイベントもやりました。

2008アイニー3イベント
アイニー3 momoi 落合ユミ Chisako(2008年)「Mimiさんもいます」(ユミ先生談)

ユミ:2004、2005年くらいの間は、アイニーの活動をしながら、伊那子先生のカルチャーセンターのクラスでレッスンをさせてもらってたんだよね。自分のレッスンもじわじわやらせてもらいつつ、2007年に広尾スタジオをオープンしました。

ヘルワオープニングパーティの様子(ユミ先生ブログより)


――Chisakoさん、momoiさんと初めて会った時の印象は?

ユミ:アイニーに初めて来たときは、「ニューヨークみたい!って思ったんだよね。その前にいたスタジオはみんな仲がよかったけど、アイニーにきたらみんなが冷たいというか、優しそうなんだけど実はすごく“個人主義”で。先生もニューヨークでオリエンタルダンスを習ってきてるし、「これがニューヨークか!」みたいな(笑)。

Chisakoさんはアイニーの先輩で、踊りをとても純粋に愛している人。今も一緒に練習すると、お互いに「1言えば10分かる」感じで話が通じるの。

momoiは伊那子先生の個人レッスンしか受けてなかったから、あまり接点もなかったんだけど、「知らないけどちょー雰囲気ある女がいる」とか思ってたよ(笑)。

――今は“仲間”とか“同士”という感覚ですか?

ユミ:ライバルっていう気持ちが大きいかな。友達というのともちょっと違うんだよね。3人とも長い間、真剣にダンスに向き合ってるし、それぞれ確固たる信念があるわけですよ。だから、一緒に練習してる時のダメ出しも容赦ないの(笑)。「こんな感じでいいよ」なんて言葉、2人から聞いたことないしね。

一緒に練習しているときは「二度とやりたくない」とか思ったりもするけど、終わるとまた「絶対一緒にやりたい!」って思っちゃうんだよね。不思議。2人ともアイデアとかすごいし。刺激しあってるライバルっていうのが一番近い気がするな。

――そんな3人がユミ先生の20周年公演でまた共演するんですね!楽しみすぎます!

ユミ:振付はヨースリー。レッスンではやったことない演目をやりますよ。今回は伊那子先生が監修してくださってるんだけど、一度見てもらったら「3人が3人、自由に踊ればいいんじゃない?」って言われました(笑)。

――ニューヨークスタイル!(笑)

落合ユミ20周年記念公演&ヘルワ発表会
"Badiiu Zamaan その時代の一番美しいもの"
 
Special Guest:momoi Chisako

日程:2016年5月29日(日)
時間:開場 17:30/開演18:00 
会場:渋谷区文化総合センター大和田 6階 伝承ホール
渋谷駅徒歩5分 渋谷区桜ヶ丘町23-21
前売り:3,000円/当日:4,000円 自由席 (先着順)
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落合ユミ先生20周年インタビューその②落合ユミ、伊那子先生に出会うまで

みなさんこんにちは
ヘルワ生のあさこ&エルです

前回のユミ先生インタビュー①では、20周年のタイトルに隠された思いを語っていただきました。今回は、20年の歩みを振り返ります

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ユミ先生、ご自身の披露宴で初めてのソロ(1999年6月・ユミ先生提供)

――ところで、ユミ先生が演劇をやっていたのはいつ頃の話ですか?

ユミ:19才から21才頃までだったかな、あまり長い間じゃないです。あこがれの劇団ロマンチカに入りたい、という思いもありつつちょっと違うかなーとも感じて、結局「月夜果実店」という小劇団で活動していたの。でもその頃から演劇しつつ、「踊りたいな……」ってうずうずしてたんですね。

小劇場だと役者もキャラクター勝負のようなところがあるんだけど、私はちゃんとしたお芝居がやりたいと思ってその後「文学座」を受けたんです。で、一次は通ったんだけど、二次で納豆ダンス*を踊ってしまい、落ちちゃった(笑)。そこで「やっぱり私は踊りたいんだな」ってあらためて思ったんだよね。

編集注*納豆ダンス:ユミ先生オリジナルの創作ダンスのこと本人が命名。まだオリエンタルダンスと出会っていなかった当時、セクシーかつアンニュイな“納豆みたいに粘りのある動き”のダンスを好んで披露していたらしい

――そして演劇をやめて、オリエンタルダンスを始められたんですか?

ユミ:そう。でも当時はオリエンタルダンスのことは全く知らなかったから、まずはとにかく踊りたくていろいろな舞踊のワークショップに出たりしてたの。そのうちに「自分は民族舞踊をやりたいんだ」ってわかってきて、バリに行ってバリ舞踊をやってみたり、フラメンコも習ってみたり。でも、どれもしっくり来なかった。

そんなある日、テレビを見ていたら、「トゥナイト*」でMAHAさんが踊っていたのを初めて見て「うわーっ!」って釘づけになってね。それで「オリエンタルダンスをやってみよう」って思ったの。でも最初の2年ぐらいは、 (松屋)伊那子先生じゃなくて、別の先生のところにいたんです。

編集注*トゥナイト:ちょっぴりお色気ありの伝説の深夜情報番組

――伊那子先生との出会いのきっかけはなんだったのでしょう。

ユミ:最初に入ったスタジオの営業で、いろいろな飲食店に「フライヤーを置いて下さい」ってお願いして回ってた時期があったのね。今日は吉祥寺、明日は新宿、って感じで。ある日、新宿のとあるお店に持っていったら、お店の人に「それ置いてうちに何のメリットがあるの」とかいろいろ言われて、「じゃあ私、今日、ここでご飯食べていくのでフライヤー置かせて下さい」ってお願いして席に着いたわけ。

しばらくしたらショーが始まって、ダンサーさんが登場したの。その方がとっても素敵な笑顔で踊っていてね。同じオリエンタルダンスなのに、なんだか私がやってるダンスとは全然違うぞ!って衝撃を受けて。

そのダンサーさんが、当時アイニーにいたLUNAさん(現・バルシュオリエンタルダンススクール主宰)だったんです。「うちにいっぱいダンスのビデオとかありますから良かったら遊びに来て」って誘っていただいたの。後から考えたら、もしかしたら社交辞令だったのかもしれないんだけど、その時は嬉しくて、「え、行っていいんですか?いつならいいですか?」って食いついちゃった(笑)。

その後、お家におじゃまして、お鍋をごちそうになりながらLUNAさんの話を聞いていたら、「私がいるべき場所はここかもしれない!」っていう気がしてきて、早速アイニーで主催していたヨースリーのワークショップを申し込んだんです。この時はまだ伊那子先生のことも全然知らなかったし、踊りも見たことなくて、本当に野生の勘だけで決めたんだけど(笑)。

――初めて伊那子先生の踊りを見た時にはどう思われました?

ユミ:「いや~ん、これよ、これって感じ。伊那子先生も当時はガンガン踊ってましたから、もうその動きを見て雷に打たれたようでした。

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アース・セレブレーションでのパフォーマンス(1999年8月・ユミ先生提供)

(つづく……次回はアイニー時代について!)

落合ユミ20周年記念公演&ヘルワ発表会
"Badiiu Zamaan その時代の一番美しいもの"
 
Special Guest:momoi Chisako

日程:2016年5月29日(日)
時間:開場 17:30/開演18:00 
会場:渋谷区文化総合センター大和田 6階 伝承ホール
渋谷駅徒歩5分 渋谷区桜ヶ丘町23-21
前売り:3,000円/当日:4,000円 自由席 (先着順)
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落合ユミ先生20周年インタビューその①「その時代の一番美しいもの」とは?

みなさんこんにちは
ヘルワ生のあさこ&エルです

気が付けば、5/29の発表会まであと3週間!
今回は、我らが落合ユミ先生がベリーダンスと出会ってから20周年となる記念公演です。
レッスンやリハーサルで先生とは毎日顔を合わせているヘルワっ子も多いと思いますが、改めて、公演にかける想いなどをユミ先生に聞いてみました!

2016show


――今回の20周年公演&ヘルワ発表会のタイトル「BadiiuZamaan その時代の一番美しいもの」についてお聞きします。ここ数年のタイトルって「春の祭」とか「Desert Journey」とか、比較的情景が目に浮かぶようなものが多かったと思うんです。それに比べると今回は抽象度がかなり高いように感じます。先生のどのような思いが込められているのでしょうか。

ユミ: ダンサーとしての20年を振り返ってみると、「その時々できらめいていたな」という思いがあるのね。今回久しぶりに、ゲストのChisakoさん、momoiとアイニー3で踊るんだけど、まだみんな若手だったアイニー時代、自分のスタジオは持っていなくてもキラキラと夢を描いて活動してた。そんな時のことを思い出して、あの頃のきらめきをもう一度、そしてこれからもそうありたいという思いで、「その時代の一番美しいもの」というタイトルをつけました。

きっかけになったことはもうひとつあって、ブログにも書いたんですけど、私がものすごく大好きだった女優さんが、先月亡くなったのね。

――劇団ロマンチカの横町慶子さんですよね。ブログ、読みました。

ユミ: 私、彼女が大好きで、ロマンチカもずっと追っかけていたの。ダンスを始める前、演劇をやっていた時にはロマンチカに入りたいと思ったこともあるぐらい。横町さん、実はヘルワの初期の頃、桜丘でレッスンしていた時に来られていたこともあったんです。

ロマンチカはアート系できれいな女性がいっぱいいる劇団で、その中でも横町さんは看板女優として一時代を築いた方だと思う。もう本当に眩しくて。だからこそ、彼女が亡くなった時、ブログやFacebookのコメントでみんな「一つの時代が終わった」って言ってた。たまたまだけど、そんな大好きな彼女のことも頭に浮かんで、「その時代の一番美しいもの」っていうこの公演のタイトルがリンクした気がしたんです。

――なるほど。ところで、今回の「20周年」というのは、いつから数えての20周年なんでしょうか?プロのダンサーとして活動を始めてからですか?

ユミ: オリエンタルダンスと出会い、その門を叩いてからの20周年です。19~21歳くらいの間は演劇をやっていたんだけど、「やっぱり踊りたいんだ、私」って気づいてから劇団をやめたのね。その後しばらく進む道を模索していた時期に、最初のスタジオの体験レッスンを受けたんです。それが1996年のことでした。

1年でイントラになって、初めて人前でソロを踊ったのは自分の結婚披露宴!(1999年6月)。で、2ヶ月後の8月に、佐渡ヶ島で開催された「アース・セレブレーション」ていうイベントで一般募集の枠に応募して踊ったんだよね。灼熱の駐車場で、脱水症状で唇真っ青になりながら(笑)。

――そんなことがあったんですね!そのあたりの詳しいお話は続く記事でゆっくり語っていただきますが、改めて、20周年という区切りを迎えた今の気持ちを聞かせて下さい。

ユミ: 私がダンスを始めた頃と比べて、今は踊る人も増えたし、裾野も広がって、業界にもいろいろなことがあります。でも、そういうことを全部白紙に戻して、一番最初に演劇を志したり、舞台にときめいていた頃のことを思い出して、今は一度、落合ユミという「個に立ち返りたい」という思いが強いんですね。

日本のオリエンタルダンサーって、「スタジオを持って、先生をやりながら、生徒さんをどこに出して……」みたいな、どうしても商業ベースで考えてしまいがちなところがあるよね。私も去年までは「スタジオを維持しなくちゃ」ということが大きく頭にあって、自分のことが少しおざなりになっていたところもあったので、今はダンサーとして「個」に戻って、そこからのステージ作りをしたいなと思ってます。

――ヘルワ生みんなでそんな先生についていきます!ぞろぞろと……。

ユミ: あはは(笑)みんなも踊れるようになってきたし、いろいろできるかなーと思ってますよ。



(つづく……次回はユミ先生が伊那子先生に出会うまで!)


落合ユミ20周年記念公演&ヘルワ発表会
"Badiiu Zamaan その時代の一番美しいもの"
 
Special Guest:momoi Chisako

日程:2016年5月29日(日)
時間:開場 17:30/開演18:00 
会場:渋谷区文化総合センター大和田 6階 伝承ホール
渋谷駅徒歩5分 渋谷区桜ヶ丘町23-21
前売り:3,000円/当日:4,000円 自由席 (先着順)
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ついに…カウントダウン!!

ヘルワ生のLisaです。またまたのご無沙汰で申し訳ございません。。

決して決して、暇だったり遊んでいたわけではございません
来月(ついに来月!)の発表会に向けて、慌ただしくも充実してすごしておりました。

踊りはもちろんですが、衣装の準備も着々と進んでおり。。

先週某先生の某踊りの衣装が、某国から届きました!(なんのことやら(笑)
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箱の中身が気になるところですが。。当日までのヒ・ミ・ツ(とても素敵なオーダーメイドの衣装、とだけ言っておきましょう。)

さてさて、こちらのブログでは次週より、5月29日に行われる落合ユミ先生の20周年記念公演&ヘルワ発表会「Badiiu Zamaan その時代の一番美しいもの」について、色々迫っていきたいと思っております。

どうぞご期待くださいませ

落合ユミ20周年記念公演&ヘルワ発表会
"Badiiu Zamaan その時代の一番美しいもの"
 
Special Guest:momoi Chisako

日程:2016年5月29日(日)
時間:開場 17:30/開演18:00 
会場:渋谷区文化総合センター大和田 6階 伝承ホール
渋谷駅徒歩5分 渋谷区桜ヶ丘町23-21
前売り:3,000円/当日:4,000円 自由席 (先着順)
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